刀スクリーナー
あなたの投資先選びを、そのままAIに。
複雑な仮説も、独自の銘柄選定も。刀が独自指標で企業を絞り込み、AIが有報を読んで定性条件を判定する。あなたが一社ずつ行っていた選定を、AIが日本株全体で実行する。
刀と従来手法の違い
- 従来のスクリーナー:用意された指標で候補を絞るのみ。
- 生成AIによる銘柄探し:上場企業全社に対し、ユーザーの意図を基にスクリーニングしているわけではない。
- 既存のAIスクリーナー:計算量が壁となり、網羅的に定性スクリーニングを行うことはできなかった。
結局、候補を絞っても、最後は一社ずつ。会社情報を確認し、自分の投資手法に合うか確かめるしかなかった。
「半導体事業を隠し持っている企業」のような自由な条件で、日本株全体を探すこともできなかった。
刀なら、絞り込みから判定まで一気通貫。
刀は、上場企業約3,800社から、あなたの求める銘柄を探し出す。
探したい企業像を、思うままに言葉にする。
刀は企業像をスクリーニング条件に変換し、独自指標による定量と、AIによる定性の両面から日本株全体に適用する。
刀は1,000以上の指標に加え、あなた自身の数式でオリジナル指標を無料で作れる。だからこそ、求める企業像をそのまま数式に落とし込み、約3,800社から的確に絞り込める。
対象とする上場企業:約3,800社。有報から抽出した文章:7,000万字超。あなたの求める企業像に合致するか、AIが一社ずつ判定する。
既に保有・監視中の銘柄を起点として、似た特徴を持つ企業を探すこともできる。
AIスクリーニング実例
- 半導体事業を、隠し持つ会社。 「半導体事業を隠し持つ割安な会社」を一文で入力。刀は日本株約3,800社を独自指標で561社に絞り、AIが有報を一社ずつ読んで、日本電気硝子・ZACROS・ニッタなど18社を見つけた。条件と根拠の原文を掲載。
- 任天堂のような会社を、日本株全体から。 基準会社に任天堂を選び、「現金が厚く高収益で、自社IPを世界で稼ぐ会社」を探した。刀は日本株約3,800社を290社に絞り、AIが有報を一社ずつ読んで、カプコン・サンリオ・バンダイナムコなど7社を見つけた。
- ユニクロのような会社を、日本株全体から。 基準会社にファーストリテイリング(ユニクロ)を選び、「自社で商品を企画し、自社の店舗で売る会社」を探した。刀は日本株約3,800社を457社に絞り、AIが有報を一社ずつ読んで、アシックス・ワークマン・JINSなど22社を見つけた。
- ストック型収益で、稼ぐ会社。 ストック型収益(継続課金・保守契約など)を持つ日本企業を探した。黒字・高収益・財務健全で389社に絞り、AIが151社を支持と判定。アイル・ロジザード・スマレジなどの有報原文を掲載。
- フィジカルAIの割安成長株を、日本株全体から探した。 フィジカルAI・ヒューマノイド関連の割安成長株を、財務データと有報で595社から探した。支持は0社。カナデン・タツモ・ファナックの実数を掲載。
- サイバーセキュリティ銘柄を、日本株全体から探した。 サイバーセキュリティ銘柄のうち、VPNの脆弱性・委託先経由の乗っ取り・設定不備という被害の原因に効く製品を主力にし、需要が増えても費用が比例しにくい会社を有報から探した。支持は2社。
- キーエンスのような会社を、日本株全体から。 キーエンスを基準に、高収益で財務が厚く売上が伸びるメーカーを48社に絞り、AIが有報で直販の会社を探した。SMC・サムコ・マースグループなど8社が残った。
- ローツェと同じ型の会社を、日本株全体から探した。 ローツェと同じく、半導体工場の増設で必要になる機器・部材を作る会社を有報で探した。ジャパンマテリアル・マルマエ・PILLARが売上の大半を半導体で稼ぐ。
- タンカー運賃の高騰で、伸びる海運株を探した。 タンカー運賃の高騰で伸びる海運株を、海運業11社の有報で探した。支持は0社。共栄タンカー・飯野海運・乾汽船の原文と利益の推移を掲載。
- 隠れ防衛銘柄を、日本株全体から探した。 防衛関連とは見られていないが、防衛省向けの事業を持つ会社を有報から探した。川崎地質・五洋建設・古野電気など、売上と原文を掲載。
- 液冷データセンター関連銘柄を、日本株全体から探した。 AIデータセンターの液冷に使う部品や材料を売る会社を、有報から探した。ニデック・三櫻工業・日東工業など、原文と事業の段階を掲載。
- 光通信・光電融合関連銘柄を、日本株全体から探した。 AIデータセンターで需要が伸びる光通信の製品を、すでに売っている会社を有報から探した。フジクラ・住友電工・湖北工業・精工技研・santecなど26社の原文と、光電融合を掲げる会社の現在地を掲載。
- 送配電・変圧器関連銘柄を、日本株全体から探した。 変圧器不足とデータセンターの電力需要で注目される送配電関連銘柄を、有報から探した。明電舎・ダイヘン・東光高岳・SWCC・関電工など22社の原文と、送配電の売上比率・PERを掲載。
- 核融合関連銘柄を、日本株全体から探した。 核融合関連銘柄を有報から探した。ニチコン・東洋炭素・フジクラなど、核融合炉や研究施設向けに部材・機器をすでに売る5社の原文と、出資や構想にとどまる会社との違いを掲載。
刀は、磨き続ける。
同等の機能を持つスクリーナーは日本初であり、世界でもほとんど存在しないと自負しています(2026年9月26日現在)。日々進歩する最先端のAI技術が、これを可能にしました。刀はこれからも新しい技術を取り入れ、磨き続けます。
出典付きのスクリーニング条件セット
著名な投資手法を、出典を明示した上で再現した条件セットを用意しています。
- ピオトロスキー流・高Fスコア×低PBR
- 東証PBR改革ターゲット
- グレアム流・防衛的投資家の基準
- 割安×倒産しない(低PBR×高アルトマンZスコア)
- 清原式ネットキャッシュ比率
- ネットキャッシュ超過×稼ぐ力
- グレアム流ネットネット(NCAV割れ)
- 連続増配×配当の持続力
- 魔法の公式×倒産回避
- リンチ流GARP(成長の割に安い)
- クオリティ・バリュー(高収益なのに低PBR)
- 資産成長アノマリー×高収益
- スクリーニング条件セット一覧
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