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日本株スクリーナー「刀」とは

東証上場の全銘柄を対象にした、登録不要・無料の日本株スクリーニングツールです。 金融庁の開示システムEDINETに提出された有価証券報告書をもとに、10年分の財務指標で 企業を絞り込めます。

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無料・登録不要。メールアドレスの入力も不要です。

投資仮説を自然言語で入力すると、AIがスクリーニング条件に変換します

これによって、ご自身の投資仮説を満たす銘柄を簡単に見つけられます。例えば 「キャッシュリッチだが収益は小さい企業について、金利上昇で受取利息が増え、 既存事業の収益性が改善されるのではないか」というような仮説を、財務指標の 組み合わせに落として東証全銘柄に適用できます。変換はお使いのChatGPT・ Gemini・Claudeで行うため、追加費用も登録も不要です。

見つけた企業は、10年分の財務データでAI分析まで行えます

見つけた企業は、10年分の財務データを使ってAI分析できます。AIが決算資料を探して 断片的な情報を集めるのではなく、10年間の売上・利益・キャッシュ・負債の推移を 揃えた状態から分析を始められます。単年の決算だけでは見えない、利益成長の持続性、 キャッシュの積み上がり、財務体質の変化など、企業の長期的な変化まで踏み込んだ 分析が可能です。

投資仮説の入力から、候補企業の深掘りまでを一つの流れで行えます。

他の日本株スクリーナーとの違い

日本株のスクリーニングツールは既に多数存在します。刀が異なるのは、 用意された条件を選ぶのではなく、自分の仮説そのもので探せる点です。

どのような人に向いているか

データについて

財務データはすべて、金融庁の開示システムEDINETに提出された有価証券報告書の XBRLから直接取得し、正規化しています。毎朝、新しく提出された分を取り込んで 指標を再計算しています。

株価・時価総額に相当する値は、EDINETが開示する実績PERから逆算した決算期末時点の 参考値であり、リアルタイムの株価ではありません。また有価証券報告書を基にしているため、 決算期や提出時期によっては最大1年近く前の決算を参照している場合があります。

よくある質問

登録や料金は必要ですか

いずれも不要です。メールアドレスの入力も求めません。AIによる条件変換は利用者自身の ChatGPT・Gemini・Claudeで行うため、AIの追加費用も発生しません。

対象はどの銘柄ですか

東証上場の全銘柄です。銀行・証券・保険を含みます。

英語でも使えますか

使えます。English versionWhat is Katana? をご覧ください。

スマートフォンでも使えますか

使えます。ブラウザだけで動作し、アプリのインストールは不要です。

次に読む

  1. スクリーニング条件セット一覧 — 著名な投資手法を出典付きで再現した条件セットの全リスト。
  2. 運営者について — 刀を作った経緯と運営者情報。
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