刀 日本株スクリーナー

刀を、
AIアシスタントから。

Claudeなどの会話から、刀の財務データとスクリーニングを呼び出せる。AIが仮説から条件や独自の数式を組み、刀に渡して、全上場企業を絞り込む。

01 / 接続する

接続先URL

https://mcp.katanascreener.com/mcp

Claudeで使う

  1. 設定 →「コネクタ」→「カスタムコネクタを追加」
  2. 名前に「刀」、URLに上の接続先を入れて追加
  3. 「連携」を押すと刀のログイン画面が開く。刀のアカウントでログインし、「許可する」を押す
  4. 会話の「+」からコネクタ「刀」をオンにする

Claude Codeでは次のコマンドで追加し、/mcp から刀を選んでログインする。

claude mcp add --transport http katana https://mcp.katanascreener.com/mcp

MCPに対応したほかのAIアシスタントでも、上のURLをカスタムのMCPサーバーとして追加すれば使える。

02 / できること

全上場企業を、会話から絞り込む。

01

指標一覧

刀の指標(日英名・単位・欠損数)と、期間集計・オリジナル指標の書き方。

02

おすすめスクリーナー

Webに載っているおすすめスクリーナー12本の条件。

03

スクリーニング

全上場企業を、財務条件・期間集計・オリジナル指標の数式・有報の単語条件で絞り込む。

04

1社の財務の推移

最新の指標と、最大10年度分の財務。

単語条件は、最新の有価証券報告書の主要7項目(事業の内容・経営環境・事業等のリスク・業績説明・研究開発活動・重要な契約・関係会社)に語が含まれるかを見る。配当政策・設備投資は、項目を指定したときだけ探す。返すのは一致した項目名で、本文は返さない。

03 / 頼み方の例

言葉で頼めば、AIが条件にする。

  • 「金利が上がると受取利息で利益が大きく伸びそうな会社を、刀で探して」
  • 「刀で、売上の5年成長率が10%以上で、事業の内容に『データセンター』と書いている会社」
  • 「刀のおすすめスクリーナーを見せて、グレアム流の結果を出して」
  • 「トヨタ(7203)の10年分の営業利益とキャッシュフローを刀で」
04 / データについて

Webと同じデータ。

  • 出典はEDINET(金融庁)の有価証券報告書。刀が加工したもので、Webと同じデータ。毎朝更新する。
  • 金額は円、比率は小数(0.5=50%)。価格を使う指標は各社の決算期末時点で、現在の株価ではない。

ご利用にあたって

  • 刀のアカウント(無料登録)でのログインが必要です。
  • ツールの呼び出しは、1日(日本時間)あたり登録者50回、有料プランの方は500回までです。上限に達すると、日本時間0時に戻ります。
  • 「AIで探す」(定性判定)はWebの機能で、このMCPには含まれません。
  • 検索条件・結果・会話の内容は保存しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。